Culmonyについて

ビジョン

多様性に寛容な、

違いを愛する社会を作ります。

「多様性」に寛容な社会とは、「違い」をリスペクトできる社会です。人種や文化、ジェンダー、年齢、地域、障害の有無、特技や性格など様々な個性や特徴がこの世界に溢れています。それぞれのに優劣をつけず、お互いを尊重し合える社会を目指します。その「違い」があるからこそ、世界が豊かで楽しいものだと愛を持って感じられる人が増えれば、多様性に寛容な社会に近づくと信じています。

ミッション

文化の「違い」を理解し、楽しむ心を育てる

ビジョンの実現のため、私たちは「違い」を楽しめる、わくわくする場をつくります。多種多様な文化や個性に触れ、慣れることで、多様な価値観への興味関心を引き出し、「違い」を魅力と思える体験を増やしていきます。

代表挨拶

私の母はチェコ人で、父は日本人です。幼いころから、日本と海外を行き来し、多様な文化に触れる経験に恵まれました。異文化や「違い」による衝突を何度も経験して気づいたことは、異なる背景や価値観を持つ相手への興味と尊敬する気持ちの重要性です。「違い」とは、時に高い壁になり、時に深い溝を生みます。それでは関係性の改善はできず、一方への偏見やステレオタイプが崩れないままです。「違い」はあって当然だと理解し、それを魅力として捉えることで、衝突をチャンスへと変えることができます。なぜ違うのか、その人はどのような経験をして今に至るのか、に興味を示すと、多くの新たな発見をすることができます。そして、お互いに多様性をリスペクトできる関係性を構築できるようになります。

多様性に出会える楽しい場を追求し、Culmonyを設立しました。Culmonyを通して「多様性に寛容な、違いを愛する社会」を実現できるよう、ビジョンへの想いを糧に、様々な新しいチャレンジに挑戦していきます。

岩澤 直美