Culmonyについて

ビジョン

多様性に寛容な、

違いを愛する社会の実現

「多様性」に寛容な社会とは、「違い」をリスペクトできる社会です。人種や文化、ジェンダー、年齢、地域、障害の有無、特技や性格など様々な個性や特徴がこの世界に溢れています。それぞれのに優劣をつけず、お互いを尊重し合える社会を目指します。その「違い」があるからこそ、世界が豊かで楽しいものだと愛を持って感じられる人が増えれば、多様性に寛容な社会に近づくと信じています。

ミッション

異文化間能力を向上させる学習プログラムを提供する

異文化間能力とは、「個々が持つ知識、技能、態度に基づいて、異文化環境で効果的かつ適切にコミュニケーションをとる能力」 です。グローバル化社会において欠かせない能力として注目され、現在はPISAの学力テストにも含まれるようになりました。これを育成するための学習プログラムの作成と実践、さらに講演やメディアを通しての発信を通して、人々の異文化理解と意識向上を目指しています。

 

代表挨拶

日本とチェコのハーフとして、幼いころから日本と海外を行き来し、多様な文化に触れる経験に恵まれました。異文化や「違い」による衝突を何度も経験して気づいたことは、異なる背景や価値観を持つ相手への興味と尊敬する気持ちの重要性です。「違い」とは、時に高い壁になり、時に深い溝を生みます。なぜ違うのか、その人はどのような経験をして今に至るのか、に興味を示すと、多くの新たな発見をすることができます。そして、お互いに多様性をリスペクトできる関係性を構築できるようになります。Culmonyを通して「多様性に寛容な、違いを愛する社会」を実現できるよう、ビジョンへの想いを糧に、様々な新しいチャレンジに挑戦していきます。

岩澤 直美(いわざわ なおみ)

2014年 任意団体Culmony設立

2016年 株式会社Culmony設立 代表取締役就任

2020年〜 東京大学大学院 在籍