私たちについて

ビジョン

多様性に寛容な、

違いを愛する社会を作ります。

多様性」に寛容な社会とは、愛のある社会です。人種や文化、ジェンダー、年齢、地域、障害の有無、特技や性格など様々な個性や特徴が存在する中で、それぞれのに優劣をつけずに、お互いを尊重し合える社会を目指します。その「違い」があるからこそ、世界がこんなにも豊かで楽しいものだと愛を持って感じられる人が増えれば、きっと多様性に寛容な社会に近づくと信じています。

ミッション

魅力ある「違い」を楽しむ経験の場をつくる

ビジョンの実現のため、私たちは「違い」を楽しめる、わくわくする場をつくります。多種多様な文化や個性に触れ、慣れることで、多様な価値観への興味関心を引き出し、「違い」を魅力と思える体験を増やしていきます。

代表挨拶

多様性に寛容な、
違いを愛する社会をつく
る。

1995年生まれ。プラハ出身。早稲田大学国際教養学部2年。日本とチェコのミックスとして、幼い頃から親の仕事とともに世界と日本を行き来しながら多文化理解と多様性を受け入れることの重要性を実感したことをきっかけに、大阪・ハンブルク友好都市の親善大使を経て、高校3年生でCulmonyを設立。現在は、自身の経験と6カ国語の語学力を活かしながら「多様性を認め合い、誰もが居心地よくいられる社会」の実現に向けて、国際交流の機会と多文化教育の場を展開。

私は、愛のある真の多様性社会は、より多くの人たちにとって魅力的に感じられるものになると信じています。

今のグローバル化している日本社会は、異文化の衝突で溢れています。これまでは関わる機会のなかった多様な個性や文化が身近で交わるようになりましたが、人々の心はどこか閉鎖的であったり、その個性を批判することで優劣をつける傾向があ
ることもあります。

私の母はチェコ人で、父は日本人です。幼いころから、日本と海外を行き来しながら多様な文化に触れる経験をさせてもらいました。その中で、異文化の衝突を乗り越えることができたのは、異なる背景を持つ相手への興味と尊敬でした。「違い」<という楽しさを、外国人のクラスメイトや先生を通して気づくことができました。こんなにも自分と違う人たちがたくさんいて、世界って面白いなぁ、と。

なかなか、体験を幼い頃からできる場は、残念ながら日本では多くありません。そすいった多様性に出会える楽しい場を追求し、Culmonyを設立しました。Culmonyを通して「多様性に寛容な、違いを愛する社会」を実現できるよう、ビジョンへの想いを糧に、様々な新しいチャレンジに挑戦していきます。

岩澤 直美